申請しなくても2週間で届けられる支援金

こんにちは、、
社長補佐官(R)大久保優子です。

今回も、
開いて下さってありがとうございます。

ふるさとの商工会議所から支援金が届きました。
5月中旬に支給が発表され、

その時点でお振込先が分かっている会員さんには
申請しなくても5月中に、

お振込み先の確認が必要だった先には、
受取口座の情報が確認でき次第、早々に届いているようです。

日経新聞によると支給対象となる会員数は約1500。

https://r.nikkei.com/article/DGXMZO59152450V10C20A5L72000?s=4&fbclid=IwAR3ETYIdletB63byRCH7PBl8gh2YAzjCtXiNYPAcbHowaJWW4Xq8sE1Nxz0

会議所の職員さんの数から想像しても、
他の業務もある中で、
今回の様にスピーディーにご対応いただくのには
本当に本当に大変だったのではないかと想像しています。

受け取った会員さんからは、
「全会員にここまでしていただいて、会議所の財政大丈夫ですか?」
などとご心配してくださるお声も届いているとか。

財源は積立金からとの事ですので、
議論を尽くされた上でのご判断なのでしょう。

支援が届くスピードも、
そして受け取った側の想いも、
それぞれ、相手の事を思いあう気持ちが伝わってきて、
嬉しくなりました。

会議所では、
市内の飲食店等の宅配、ケータリングサイトも運営されています。

支援金を受け取った方が、
市内の事業者様の宅配やケータリングを利用することで、
会員さんの間で資金が循環するということなのでしょう。

素敵な計らいだなぁ…なんて思いました。

宅配、テイクアウト・ケータリングガイドはこちらから
https://www.honjocci.or.jp/takuhai/

 

ところで、

1つ質問させてください。

これを読んでくださっているあなたのビジネスには、

自社の大切な方にお金(または何か他のお返し?)を

大切な方に還流させる仕組みはありますか?

 

 

今日は以上です。

社長補佐官(R) 大久保優子

 

バイタリティ溢れる親分肌の社長を応援いたします

社長補佐官(R) 大久保優子

 

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